少年野球 運動療法で変わることとは|カラダの使い方を改善する方法 「少年野球で運動療法をすると何が変わるの?」「練習しているのに動きが良くならない」 そんな悩みを持つ保護者や指導者は少なくありません。 ・走る、止まる、方向転換が苦手 ・投げる、打つときにカラダがうまく使えない ・フォームを直しても動きが変わらない ・ケガを繰り返さないカラダづくりをしたい 運動療法は、単に筋力をつけるためのトレーニングではありません。自分のカラダを思い通りに動かすための土台をつくることが目的です。 現場でよく見るカラダの動き 成長期の少年野球選手では、 ・片足で立つとバランスを崩す ・しゃがむと踵が浮いてしまう ・方向転換するとカラダが流れる ・ジャンプの着地で膝が内側に入る ・投げるときに腕だけで動かす といった動きが見られることがあります。 これらは、野球の技術以前に「カラダをうまく使う」という部分に課題がある可能性があります。 運動療法で変わる本当の理由 運動療法では、その子のカラダの状態に合わせて、 「動かす」→「支える」→「連動させる」→「実際の動作につなげる」 という流れでカラダの使い方を身につけていきます。 例えば、股関節がうまく使えなかった子が、股関節を使ってカラダを支えられるようになる。 すると、走る・止まる・方向転換するといった動作も変わってくることがあります。 大切なのは、筋肉を単純に強くすることではなく、今のカラダをどう使えば効率よく動けるのかを学習することです。 放置すると起こるリスク カラダの使い方に課題があるまま野球の練習を続けると、 ・動きのクセが定着する ・パフォーマンスが伸びにくい ・特定の部位に負担が集中する ・フォームが崩れやすい ・ケガにつながる可能性がある などの問題につながることがあります。 やってしまいがちな間違い 「運動療法=筋トレ」と考えて、負荷の大きいトレーニングだけを行うのはおすすめできません。 成長期の子供では、まず今のカラダを正しく動かせることが重要です。 また、全員に同じ運動を行えばよいわけでもありません。 「なぜ動きにくいのか」を確認し、その子に必要な運動を選ぶことが大切です。 少年野球の運動療法で変わるのは、単純な筋力だけではありません。 走る・止まる・跳ぶ・投げる・打つといった動作の土台となる、カラダの使い方そのものを整えていきます。 「練習しているのに動きが変わらない」という場合は、技術練習を増やす前に、一度カラダの動きを確認してみることも大切です。 所沢で少年野球のカラダの使い方改善をサポートしている現場でも、運動療法を取り入れながら、成長期の選手の動作改善をサポートしています。 愛泉道院 +Rebody成長期スポーツ専門 ~カラダの使い方を整える体幹ケア施設~ スポーツを頑張る子供たちがケガなく成長できるカラダづくりをサポートしています。
